医療、医薬、医学翻訳(英語、和英、日英、英和、英日)英文校正サービス。
知識、経験、実績が豊富です。


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医学、医薬、医療 ( 和英、日英、英和、英日 ) 翻訳、英文校正

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ELSの医学、医薬、医療翻訳、校正サービス
医療翻訳取扱い分野
    ? 医学
    ? 医薬品
    ? 医療機器

医学、医薬、医療分野の英語翻訳
    ? 和英翻訳
    ? 英和翻訳

医療 ・ 薬学分野の英文校正
英語以外の医療 ・ 薬学論文翻訳、校正


営業時間
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翻訳、校正に役立つ情報もお届中です!
ご興味をおもちの方は、医療翻訳情報をご覧下さい。

ELSの医学、医薬、医療翻訳、校正サービス

救急車
By Till Krech (CC)
日本人翻訳スタッフと英語ネイティブ校正スタッフが、チームを組んで、質の高いサービスをご提供しています。
しかも、翻訳作業に携わるスタッフ全員が、医学、医薬、医療分野のエキスパートです。
  1. 納品後も万全なフォロー体制
    お客さまのご意向に沿った医学、医薬、医療翻訳、校正サービスをご提供するため、納品が完了した後でも、内容に関するご質問には、回答を差し上げています。
  2. 医学、医薬、医療分野に特化した専門の翻訳、校正スタッフ
    研究開発が盛んな医学、医薬、医療分野は、まさに日進月歩の世界です。新薬の開発や臨床試験をはじめ、新しい医療機器や検査方法の研究 ・ 開発など、日々めざましい進歩を遂げています。それにともなって、医療に関する膨大な量の情報が、日々世界中で発信されています。

    世界から発信された情報を、医療に従事している方々に伝える翻訳者は、医学、医薬、医療分野の発展をそっと陰で支える重要な立場にあります。翻訳者は、医療に携わっている方々に劣らない医学、薬学などの専門知識のほか、高い調査能力と正確性が求められます。したがって、医学、医薬、医療翻訳という非常に限定された翻訳の専門分野が特別に確立されたのです。

    ELS に在籍している医学、医薬、医療分野の翻訳スタッフは、絶えず最新の医学情報をキャッチして、日々スキルアップに努めています。
  3. 高品質な翻訳をお約束~ペアワーク・システム~
    ≪日英、和英翻訳の場合≫
    ELS 医療英語翻訳の最大の特長は、医学、医薬、医療分野に精通した専門の翻訳スタッフと、専門の英語ネイティブ校正スタッフが共同で作業に取り組んでいる点にあります。

    たとえば英訳サービスでは、下記のような流れで翻訳作業をおこないます。

    看護師
    By Vlastimil (CC)
    ①医学、医薬、医療専門の翻訳スタッフが、日本語の原文の内容を正確に読み取り、英語へと訳します。
    ② 英語ネイティブスタッフが、下記の点に注意しながら校正をおこないます。
        ? 用語や表現が医学、医薬、医療分野の英文としてふさわしいものになっているか
        ? 内容が正確かどうか
        ? 洗練された英語表現になっているか使用されているかどうかを確認します。

    翻訳スタッフに求められるスキル
    ①の場合作業で、翻訳スタッフに求められるスキルは、メディカル分野の専門知識だけではなく、日本語を正確に読解する力です。日本語原文が何を表現しようとしているかを正確に読み取り、記載されている情報を漏らすことなく英語へと書き起こすことは、日本語を母国語とし、日本語の読解力に長けた翻訳スタッフだけが担当可能な作業です。

    校正スタッフに求められるスキル
    ② の英語ネイティブスタッフに求められるスキルは、内容が正確かどうかを判断できる医学、医薬、医療分野の専門知識の他に、欧米文化における最新のメディカル分野情報をキャッチしておく情報収集能力です。用語、表現に限らず、洗練された英語表現へと校正できるかどうかは、英語ネイティブ校正スタッフの実績と経験、そして日頃から最新の医療情報を把握しているかどうかにかかっているのです。
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医療翻訳取扱い分野

ELSでは、主に下記の分野における医学、医薬、医療分野の翻訳で、お客さまからの厚い信頼をいただいております。
現在、新薬開発は世界規模でおこなわれており、国際共同治験(グローバルスタディ)を実施する製薬会社が年々増加しています。
英語の申請書を日本語に……。
日本でおこなった治験概要書、計画書を海外本社向けに英語文章に……。
ELSは、自信をもって高品質の翻訳文章をお届けします。
  1. 医学
    医学界でご活躍されている先生方から翻訳、校正のご依頼をいただいています。
    ? 医学、薬学論文
    ? 医学関係書籍
    ? 学会で使用するプレゼンテーション資料など
  2. 医薬品
    多数、製薬会社さまより翻訳、校正のご依頼いただいています。
    薬
    By Jan Kalab (CC)
    ? 臨床試験(治験)における文章(治験薬概要書、治験実施計画書、同意説明文書、奨励報告書、治験総括報告など)
    ? 新薬の承認審査で使用する承認申請文書(CTD)
    ? 新薬発売後の製造、販売後試験資料(その他、副作用、感染症報告書など)
  3. 医療機器
    おもに外資系の医療機器メーカーさまより翻訳、校正のご依頼をいただいています。
    ? 日本で、特定の医療機器を製造販売するために必要になる承認申請書など
    ? 特定の医療機器を日本で販売するために必要になる取扱説明書、カタログ、販売資料など
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医学、医薬、医療の英語翻訳

  1. 和英、日英翻訳
    辞書を利用すると、文章中に登場する専門用語(医学、医薬、医療など)を英語に置き換えることができます。おそらく、少し時間と労力を費やせば、論文全体を英文に変換することも可能なのではないかとよく誤解されてしまいます。

    ここで考えていただきたいことがあります。
    日本語で書かれた医学、薬学論文、各種申請書類を英語に置き換えただけの英文……。
    はたして、正しい英語の文章になっているでしょうか?

    日本人が執筆する英文
    採光
    By Dr. Wendy T. L. (CC)
    英語ネイティブが読むと、日本語の原文と同じ解釈にならないことが多々あります。最悪の場合、まったく意味が通じないこともあります。その理由は、2つ。

    1. 日本語文章では、自明の主語を省くことができます。しかし、英語論文では、きちんと主語を訳さなければいけません。しかし、単に日本語を英語に置き換えた英文では、正確な主語が選ばれていることが少ないのです。
    2. 日本語で執筆する場合と、英語で執筆する場合に生じる 「 態 」 の問題です。これは無生物主語の問題へと発展します。英語に精通したプロの翻訳者でなければ、この問題をスムーズにクリアすることはできません。
    和英、日英翻訳詳細
  2. 英和、英日翻訳
    海外文献の和訳文章を読んでいて、不自然さを感じたことはありませんか?
    英語で記述された医学、医薬、医療に関する文章を英和翻訳するためには、高度な専門知識と優れた翻訳能力が必用です。

    ELS では、英和翻訳でも、医学、医薬、医療分野に精通した翻訳、校正スタッフがそろっています。

    英和、英日翻訳詳細

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ELSの医療翻訳、校正サービス

ELSでは、お客さまが執筆した医学、医薬、医療関係書類を校正、リライトするサービスもご提供しています。

日本語文章をそのまま英訳してしまうと、不明瞭な英文になってしまうことが多々あります。特に、医学、薬学論文などを英訳するときには、明確な論理展開のためにも下記の点に注意しなければいけません。

  1. 日本語の文章でよくみられる 「 あいまいな表現 」
    薬
    By Stian
    Martinsen (CC)
    書き手の真意を正確に把握して、その意味するものに見合った英語表現へと翻訳する必要があります。
  2. 日本語で文章の流れを滑らかにするために多用される 「 余分な言葉 」
    余分な言葉の大半は、英語文章では不要なフレーズです。
正確な英語文章にするためには、英語ネイティブスタッフによる校正がかかせません。
時代にそぐわない用語や場違いなフレーズが英文の中で使われていると、読み手に悪い印象を与えてしまい、国際的に通用しない文章になってしまう可能性があります。

特に、ジャーナルなどへの投稿であれば、査読者に悪印象を与えてしまうとアクセプト(受領)されません。
どんなに優れた医学、薬学論文でも、英語の文章によっては、世界で発表する場すら失ってしまうおそれがあるのです。アクセプトされる英語の論文に仕上げるためにも、経験と実績が豊富なELSの英語論文、校正サービスをご活用ください。

英語以外の医療 ・ 薬学論文翻訳、校正

和英、英日、英和、英日翻訳、英文校正に加えて、約60ヶ国語の言語(多言語)における医学、医薬、医療翻訳、校正のご要望にもお応えしています。
多言語翻訳、校正詳細

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エクスコムシステム ランゲージ サービス(ELS)


医学翻訳、医学英文校正サービス等の 代表者連絡先 : honyaku@excom-system.com までお問い合わせください。

提携先:
Aaron Language Services
アーロン ランゲージ サービス 株式会社
San Francisco USA

サンフランシスコ市発行 営業ライセンス番号:388028 001 07

( お支払いは、日本国内の銀行口座をご利用いただけます。)
● 医療分野 : 英訳のポイント (お役立ち情報の一例)

日本人が英訳をするときに、一番悩んでしまうのが「冠詞」です。なかでも医学、薬学論文における冠詞の使い方は、特殊です。
たとえば、疾患名や症状、徴候、治療方法などには冠詞をつける必要はありません( 可算名詞として扱われる場合もあります )
(例)
・ 患者は不安定狭心症の治療を受けた。
○ The patients were treated for unstable angina pectoris.
× The patients were treated for the unstable angina pectoris.

身体の部位や臓器、組織には定冠詞をつけます。
(例)
・ カテーテルを動脈に挿入する。
○ The catheter is inserted into the artery.
× The catheter is inserted into artery.

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